骨盤ダイエットができると人気のフライビシット

できれば起きている間は履き続けたいところですが、生理中にも着用した方が良いのでしょうか。

骨盤はデリケートな場所なので、少し心配になりますよね?

なのでここでは、生理中にもフライビシットを着用すべきかどうかをまとめてみました。

 

 

生理中のフライビシット着用について

フライビシットの口コミを見ると、「生理痛が減った」という声も見られます。

その為、骨盤の歪みから生理痛が悪化している場合は、着用した方がいいのかもしれません。

しかし実際のところは、あまりお勧めされていないんです

 

女性の骨盤は生理前から徐々に開き始めます。

そして3日目辺りから股閉じていくという開閉運動を行っています。

これは目に見えるほどの動きではないので、ほとんど自分で自覚することはないでしょう。

この動きは「経血を円滑に排出するための動き」といわれていて、骨盤ショーツで無理やり止めてしまうのは好ましくありません。

 

仮に骨盤のズレが生理痛を強めていた場合でも、生理中以外の期間履き続けていれば少しずつ矯正されていきます。

つまり、骨盤の歪みが原因であるなら1ヶ月、2ヶ月とフライビシットを着用しているうちに少しずつ症状が軽くなっていく可能性もあるという事です。

その為、基本的には生理中は着用しないほうが良いでしょう。


フライビシットには保温効果もあるので、「心地よさからどうしても履きたい」という方は、ワンサイズ上のものを履くなどして、あまり強く締め付けないようにしましょう。


 

少し大きな話になりますが…

生物の進化の中で「波打ち際で過ごした期間が一番長い」といわれています。

まさに海から上陸するか否かの瞬間ですね。

私たちの先祖は、そこで月の引力による潮の満ち引きが何百万年と繰り返され、女性の骨盤にもそのリズムが残っています。

そう聞くと、尚更そとから外力を加えるのが心配になりますよね。

 

生理は地球で生きる人間の生物的なリズムでもあります。

なるべく負担をかけずに経過が過ごせるようにしてあげましょう。

 

生理中のフライビシット着用に関連して、産後の着用開始時期も良ければ把握しておいてください。

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